子宮頸がんワクチン再開検討

昨日の東京都のコロナ感染者は、3000人以下になりました。 ワクチンをコツコツ接種してる成果かどうかわかりませんが、頑張るモチベーションにつながりますね!


楽観視するつもりはありませんが、ピークアウトするとよいですね!


ワクチンの話題が続きますが、今朝の新聞に子宮頸がんワクチン接種再開検討の記事が掲載されていました。

子宮頸がんは、年間1万人罹患して約3000人死亡する病気でワクチン接種でほぼ予防が可能です。

子供がまだ幼い若い母親が罹患して死亡するケースが、多いのでぜひ10代の女性に接種してほしいです。 ちなみに佐竹家は、娘二人とも接種済みです。



ワクチン接種の副反応の大々的なマスコミ報道で接種する人が、激減してしまいました。

日本は、WHOなどから積極的に接種するよう次の様に批判されています。


世界保健機関(WHO)のワクチン安全性諮問委員会は、日本で子宮頸(けい)がんワクチン接種の積極的な勧奨が中止されていることについて 「若い女性をヒトパピローマウイルスによるがんの危険にさらしている」


昨日、製薬会社の人から次のような新しいワクチンの説明を受けました。





帯状疱疹予防ワクチンです。

二回接種が、必要で総額4万円以上にになりますが、色々なワクチンが開発されているんだなぁと感心するばかりです。

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