父親の10回目の命日


本日11月29日は、父親の10回目の命日 震災の年に食道がんで亡くなりました。 闘病生活の末、最後まで家族に迷惑をかけることもなく頑張って自宅で息を引き取りました。


最後まで寝たきりにならずに夕方、椅子に座りながら眠るように天国へ旅経ちました。


なので今朝は、父親が好きだったゴルフを早朝練習しました。

亡くなる3か月前まで病院で仕事をしていたのを見習って? 今日も通常診療に加えて苦痛の無い胃カメラ検査と苦痛の無い大腸内視鏡検査をやってお仕事頑張りました。


夜は、肉の日なので父が好きだったお肉を食べながら好んで飲んでいたサントリーオールドを飲んで思い出に浸りたいと思います。 良く考えたらいつもの自分の生活とあまり大きな違いの無いことに気づきました。


父親が亡くなったのが、86歳。

残された時間を無駄にすることなく充実した人生を送ろうと改めて思った父親の命日でした。


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