肺炎球菌ワクチン接種を
- Jun 12
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ご存じの方もいるでしょうけどガッツ石松さんが、6月2日肺炎で亡くなりました。
76歳で永眠されました。
このニュースを聞いて思ったのは、
「ガッツ石松さんは、肺炎球菌ワクチンを接種されてたのかしら?」
もし接種されていないのであれば、肺炎球菌ワクチンを接種していれば
もう少し長生きできていたのかもしれません。
(100%予防できるわけでは、ありません50~80%といわれています。)

肺炎球菌ワクチンは、今までは、5年に一度再接種が必要でしが、
2026年4月から肺炎球菌ワクチンが、一生に一度の接種でよくなりました。

大田区では、65歳の誕生日の前日から66歳に至るまで定期接種として
接種を受けられます。
希望される方は、区から5000円の補助がありますので是非接種をお勧めします。
ちなみにガッツ石松のGutSは、英語ですけどガッツポーズという言葉は、
ガッツ石松さんが、1974年に世界タイトルを獲得した時の喜びのポーズが、
ガッツポーズと呼ばれるようになって広まったそうで英語圏では、全く通じないそうです!




