かかりつけ医冥利
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水曜日の外来に10月にご主人が、亡くなられたかかりつけ患者さんが来院されました。
以前は、そのご主人もさたけクリニックのかかりつけ患者さんだったのですが、
悪性の病気が見つかって大学病院で治療をしていましたが、病院からは、
これ以上の治療はせずご自宅で療養するように指示されました。
その後僕が、ご主人の面倒を見たわけでなく病院から紹介された
訪問診療等でご自宅で面倒を見て先日亡くなられた次第です。
面倒を見るかかりつけ患者さんも大変な時があったので来院されたときに
何かとアドバイスをしたことで感謝の気持ちにゴディバのチョコレートを
いただきました。
(ちなみにチョコは、女性軍行きです。)

物をもらって言うことよりも感謝の気持ちを頂くとやはりうれしいもんですね!

本日、10月の土曜日に他のクリニックのかかりつけ患者さんが、来院されました。
強度の貧血があって急いで病院に紹介して入院して輸血等で退院されました。
病院からの紹介状の返事をみると危機一髪の状態でした。
僕が言うのもなんですが、なんとか命拾いされたその患者さんが、
文明堂のお菓子をもってお礼に来院されました。
「やっと元気になってお礼に来ることができるようになりました。」
と、言われて嬉しい限りです。
その患者さんが、クリニックを出る前に
「看護婦さんには、とても優しくして頂いて有難かった。」
言われた記憶が、よみがえったのでその日に勤務の看護婦さんたちに
お菓子を分けてあげようと思います。
なんかちょっと嬉しい気分の1週間なりました~




